Q&A
【4】不妊症の治療について
3. 排卵障害に対する治療法どのような物がありますか
軽度の排卵障害にはクロミフェン療法が有効です。これが無効の排卵障害にはHMG―HCG療法が用いられます。特殊な例で、血中の乳腺刺激ホルモンが高くなり排卵しなくなったり、無月経になった場合にはドパミンアゴニスト(一般名:パーロデル、テルロン)と呼ばれる薬が用いられます。
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【1】不妊症とは
【2】不妊原因を見つける方法
【3】6大基本検査で異常が認められた場合
【4】不妊症の治療について
【5】人工授精、排卵誘発、過排卵刺激
【6】卵管、子宮外妊娠
【7】習慣流産、不育症
【8】調節卵巣過剰刺激
【9】体外受精、ICSI、男性不妊
【10】採卵、子宮内内膜、着床
【11】胚凍結、卵子凍結
【12】胚、加齢
【13】卵巣過剰症候群
【14】多胎妊娠
【15】子宮奇形
【16】その他